週末備忘録

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大学中退回顧録+知り合いの風俗嬢の話

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 今回は学生時代の話をします。

 中卒の僕ですが、それでもごく僅か大学生だった時期がありました。

 入学式から数日、高校を中退してふらふらしていたお陰で規則正しい生活のできない毎日。早々に大学に通い続ける自信を喪失しますが、それでもある程度は人間関係を築いておかないと後々大変(結局中退したので意味はありませんでしたが……)ということもあり、右も左も分からないまま適当なオタクっぽいサークルの新歓に参加。

 一端の学生らしく大学生活こそは楽しめたらいいなと意気込んでいました。

 

 とはいえ、人間の本質というのはそう簡単に変わるものではなく、当然ながら引きこもりで同年代の友人が一人もいない様なオタクがそのような陽のイベントを楽しめるわけもありません。

 サークルの中身も想像していたものとは大きく異なり、アニメや漫画について深く語り合うというよりは単に騒ぎたい人間の集まりといった感じで、引きこもりのオタク少年が夢に描いていたオタクサークルには程遠い。単純に考えてエロゲーに出てくるようなオタサーなど実在するはずもないのですが、そう思えるほど世間を知らなかったし想像力は欠如していました。

 中には初対面の僕に対してネットスラングを多用して話しかけてくる人もいて痛々しい。オタサーの新歓に行くような人間が言うなという感じもしますが、わざわざ自分からオタクアピールする人は苦手でした。これは少し古い価値観なのかもしれませんが。

 それでも、参加してしまったものは仕方ないと隅の方で適当にドリンクを飲んで過ごします。思えば、人生において歓迎されたことがないのでこういった雰囲気は肌に合わない。そういったことを考えながら……。

 

 暫くそうしていると、似たようなオタクに話しかけられます。ここで出会ったのが大学時代に一番仲の良かった清水くんでした。

 僕は高校すらまともに通えず中退した文字通りの底辺ですが、彼も高校を卒業後三年間ニートを経験したのち、就職から逃げるために大学に入学するような底辺を地でいく男で、それだけに気が合い何より趣味が近かった。歳の差はあれど一年生で無職を経験しているのも珍しいです。

 共通の趣味としては幾つか挙げられますが、特に仲良くなるきっかけとしてはエロゲーTCGがありました。休日はよく一緒に秋葉原に行って大会に出場したり、デッキの調整を手伝ってもらったり、ソフマップやトレーダー、そして今は亡き紙風船に行ってエロゲーを漁っていました。お互い浪費癖が激しく金がなかったので交通費をケチって、自転車で片道40分ほどかけて秋葉原に向かうのはまさに青春といった感じで、そういったものを一切経験してこなかったものですから新鮮な日々でした。

 彼とはアニメとエロゲーの話をよくしていたのですが(互いにそれ以外のことに一切興味がないためそれしか話すことがない)、当時特にのめり込んでいた作品の一つに素晴らしき日々 〜不連続存在〜』があり、よく作品の内容について語っていました。インターネットで考察サイトを読み漁るのも楽しいですが、実際にプレイした人と感想を語り合うのはやはり格別で、お互いキモいオタク故に作品の影響で哲学書を読み出す様な人間でしたから、それが高じて哲学の話も偶にしていました。当然、専門性の欠片もないのですが、語り合うこと自体に楽しみがありました。学校にも行かず平日の昼間からエロゲーに興じる大学生の存在意義とは……。

 ただ、大学生活において彼は全くと言っていいほど役に立ちませんでした。というのも5月になる頃には殆ど大学に通っておらず、キャンパスで会うことなんて殆どなかったからです。GW明けにした会話が「最近大学行ってる?」「いや……」なのをよく覚えています。

 

 閑話休題。脱線しすぎたので話を戻します。

 とまあそんな感じで、初対面から底辺談義に花を咲かせるのですが……、その日は途中でトイレに行ったきり戻ってきませんでした。後日話を聞くとトイレでタバコを吸おうとしたら禁煙だったらしく、そのまま外に出たら帰りたくなったので帰ったらしい。まあ、気持ちはわからなくもないですが……。

 そんなことも知らず、一人で暇そうにしてるとサークルの先輩に話しかけられます。

 彼女はサークルの二つ上の先輩の高橋さん(仮名)といい、どうやら折角の新歓で新入生が暇そうにしていたから話しかけてくれたらしい。

 今はそうでもないのですが当時はオタクの女性にはかなり苦手意識がありました。というのも、僕が知っているオタクの女性といえば、中学高校時代に入り浸っていたカード&ボードゲームショップの常連が自慢げに連れてくる彼女くらいなもので、当然それ相応といった感じだったから。女性はすべてのコミュニティを破壊する。それらは再生できない。

 だがしかし、話してみると普通で見た目にも気を遣っているし、何よりデブじゃない。カードショップに来るような女は何故か全員醜く太っていたのです。その上異常なまでに態度がデカい。気を抜くとすぐに女性叩きをしてしまう。

 挨拶代わりに大学の感想を聞かれたので(入学間も間もないし特に思うこともないな……)と考えていると、向こうもそれに気づいたのか高校のことを聞いてきます。あまり言いたくはありませんでしたが、嘘をつくのもどうかと思い正直に通っていないことを話すと、やたらと食いついてきたので適当に無職時代の過ごし方を話すことに。

 言うまでもなく、中卒無職の日常など高校生のそれよりも中身のないものですが、反応が興味津々といった感じで話していて気分がいい。受験期の話になると「頑張ったんだね!」と言われたのは少しだけ嬉しかったです。他人に褒められたことなんて殆どありませんでしたから……。

 適当に会話を続けていると、人が寄ってきたのでそそくさと退散。その際に連絡先を交換します。学部も同じで知り合いの中では唯一の先輩だったので助かりました。向こうにもなんとなく気に入られていてダブったグッズや旅先のお土産を貰ったり……、今思うと単に憐れまれていただけだったのかもしれません。

 新歓の思い出はそのくらいで、結局僕も飽きて途中で帰りました。

 

 暫くすると、入会希望者が少なかったからなのかサークルの説明会のようなものが行われていましたが、とっくに興味を失っていたので参加する気にもなりませんでした。もしかしたら、自分の思い描いていた様なサークルもあったのかもしれません。

 肝心の大学生活はというと、気が合い情報を共有できるような友人も多くはないが無事講義の中やバイト先で見つかり、特に不自由なく送ることができたと思います。

 それでも、一度も大学生活を楽しいと感じたことはありませんでしたし、通う意義も見い出せず、日を増すごとに大学に通うのが億劫になり夏休み前に中退しました。

 

***

 

 大学を辞めてからは一度実家に戻ったのですが、色々あって直ぐに東京に戻ってきました。

 その際に大学時代の交友関係は殆ど断ちました。数人、僕のことを気にかけて連絡を取ってくれる人もいましたが、学部の友人で集まっても浮くのが分かり切っていたので無視していました。その頃はまだ少しだけ大学に未練もあったのかもしれません。

 それでも、清水くんとだけは相変わらず連絡を取って遊んでいました。彼は籍こそあれどもう大学に通っていませんでした。

 それから暫く経つと、清水くんは就職の為に実家に帰ると言い出しました。最初に聞いた時は理解が追い付きませんでしたが、親の立場になって考えてみると、就職から逃げるために大学に進学した息子が半年間殆ど大学に行っていないと知れば当然の対応な気もします。

 彼が実家に帰るとすぐに、「親にインターネットを没収される」とメッセージが送られてきて、最初は何かの冗談かと思いましたが、本当に暫くの間音信不通になってしまいます。唯一といってもいい友人との突然の別れという泣きゲーの結末のような展開に。そこに至るまでのカタルシスは何もありませんが……。

 先に話しておくと、インターネット(要するにスマホやノートPC)は3ヶ月もすれば返してもらえたようで、その間は親に監視されながら就職活動をしていたそうです。当然、彼が3ヶ月もの間インターネットのない暮らしに耐えられるはずもなく、ハローワークに行くと言いながら、小遣いで漫画喫茶に入り浸るような生活を続けて就職していなかったのですが。

 それでも要領だけは良かったみたいで(そうでもなければニートが数ヶ月で大学に受かるのは難しい)、翌年やる気を出してからはあっさりと就職を果たします。その後何度か退職就職を繰り返すも、今では立派な社会人として働いています。彼曰く「すべて親のお陰」らしいので実家が太いというのは本当に羨ましい限り。

 気軽に遊べる距離ではなくなってしまいましたが、なんだかんだ今でもよく連絡を取り合う気の置けない友人です。

 

 閑話休題

 その頃にはアルバイトもすべて辞めていたので、必要最低限一切家から出ない引きこもり生活に逆戻り。

 週に三日ほど熱心にアルバイトをしていたお陰で貯金はそれなりにあった筈なのですが、本やエロゲーに金を使い過ぎたせいでなくなり、気づいたら生活するのが厳しくなっていたので、辞めたバイト先の知り合いからこっそり廃棄食材を譲り受けたりしていました。

 また、そこまでして購入していたエロゲーも家賃や光熱費を支払うために泣く泣く手放すことに。生きるのって大変だ。ぱっと思いつくだけでも『書淫、或いは失われた夢の物語。』を筆頭に『2nd LOVE』『月箱』『僕は天使じゃないよ』など当時より手に入れづらくなったものがありかなり後悔しています。金に余裕ができたら買い戻したい。ついでに、唯一の対人趣味であったカードゲームも生活費のために殆ど売り払ってしまいました。

 金に多少の余裕ができてからも、外に出ると金がなくなることを学習したので、基本的に一日中家に引きこもり、「寝る!食べる!オナニー!だいたいそんなんでしょ?」を体現するような生活。それの繰り返し。繰り返し。

 現実から目を背けなるべく時刻を確認しないように努めていたのもあって、とっくに時間の感覚は失われていました。今も大概そんな感じですが、ある程度の計画性がある分幾らかマシで、当時は本当にこのまま終わっても、「それならそれでもいいか」とそっけない態度を取り続けようとしていました。どれだけ待っても中原岬ちゃんはやって来ません。

 

 うーん、外に出るのが嫌で本当に家から一切出ずにアニメ鑑賞とエロゲーだけして過ごしていたから他に書くことが何もない……。あまり陰鬱な話もしたくありませんし。そういえば、以前書いた夜中に掃除機をかけていたら隣人に怒られたのはこのあたりですね。

shubni.hatenablog.com

 余談ですが、高校を中退したときも暫くこんな感じで(当時の話はあまりにも長くなるので割愛)、数ヶ月前に退職して現在も無職ですから、僕の人生の結構な割合を虚無が占めていることを改めて実感します。なんだか、随分と感情も擦り減ってしまったような。そうでもしないとやっていられない。

 因みにその頃の代償として、まあ今のところは特に不便していないのですが、一日三食食べたり、一度に大量に食べることができなくなったというのがあります。僕が高いお金を払ってサプリメントを購入しているのはそのためです。効果のほどは知りませんが。

 

 そんな生活を続けているとある日突然連絡が。高橋先輩からでした。彼女とは大学を辞めた辺りから連絡を取っていなかったし、特別に仲が良かったかと言われるとそういうわけでもない。今更何の用かと思い見てみると、大学を辞めるか迷っているので中退経験者の僕に話を聞きたいとのこと。中退するかもしれないから中退経験者に話を聞くという短絡的な発想はどうなんだろう……。

 無視してもよかったのですが、改めて学生時代を振り返るとお世話になった部分も多く、その頃には流石に大学に未練もなかったので話を聞くことに。

 文面でのやり取りを重ねるうちに折角なので直接会って話がしたいとの提案が。面倒だったので最初は断ったのですが、ご飯を奢ってくれる事になったので話を聞くことに。貧困に喘いでいたので、一日とはいえ食費が浮くのは嬉しい。……本音を言えば、外に出るきっかけが欲しかった。

 合流して食事をしながらお互いの近況報告。といっても僕は一日中寝てるかアニメを観てるかのどちらかで、特に話すことがない。向こうも何か事情があって辞めたのかと思っていたようで、ダラダラ生活していると聞いて驚いていました。

 頃合いを見てどうして中退しようと思ったのかを訊ねると、家庭の事情などかなり踏み込んだ話をされましたが、途中で泣きながら話すので少し引いちゃってよく聞けませんでした。要約すると元々無理して大学に通っていた上に親が蒸発して更にお金の問題が発生した……みたいな、大体そんな感じです。酷い親もいるものですね。

 この歳になっても未だに人との距離感を掴みかねているので判断しかねますが、自分が考えている以上に相手に信用されていたのかもしれません。社会的信用は一切ないというのに……。

 一通り話終えたところで最後に「どうしたらいいかな?」と訊かれたので、「やっぱり、三年近くも通って中退するのは勿体ないんじゃないですか?」と言った後に、知り合いの無職たちを見ていて少し思うところもあり、「まあ、長い人生大学中退くらい誤差ですよ」と答えておきました。

 これについては半分本音で、勿論大学中退は誤差ではないと思うのですが、学歴がなくても活躍できる人がいる一方で学歴があっても何もできない人もいる。結局は本人のやる気と能力、或いはそれを活かせる環境を見つけられるかどうかの話で、大学は視野を広げてくれるだけ……と、そんな感じの話を彼女にしたと思います。無職が偉そうになにを。

 適当に話し終えたところで料理もなくなっていたので解散。会計時に財布すら出さずにスマホを弄っていたら「ヒモみたい」と笑われたのが印象に残っています。

 

 後日、相談のお礼と共に辞めないことにしたと連絡がありました。妥当な判断だなとは思いつつも、なんだか揶揄われた様な気分に。そもそも、僕がどう答えたところで結果は変わらなかった様に思います。女性の相談って大体そういうものですから。絶対に最初から辞める気なかっただろ。

 街全体が煌びやかなイルミネーションに彩られていたのを覚えているので、ちょうど今くらいの時期だったかと思います。

 

***

 

 年明け、アルバイトを始めるも相変わらずフラフラと生活していた僕に珍しくLINEの通知音が(バイト先の人間は全員ミュートしている)、高橋先輩からでした。暇だから帰省しなかった者同士どこか食事にでも行かないかとの誘い。正月はすることがなくて退屈らしい。僕も一日中アニメを観るか寝ていたかとはいえ、勝手に仲間意識を持たれても……。

 とはいえ、前回ので味を占めていたので、ご飯を奢ってくれるならと二つ返事で誘いに乗っかることに。

 数日後、新宿に集合して歩くこと数分、蟹鍋の店に連れて行かれ戸惑う。奢って貰えると聞いていたので、財布は家に置いてきたから払う素振りすらできません。今更そんな見栄を張る必要もないのですが。

 適当に近況報告をしていると、突然彼女が「今、夜の仕事やってるんだけどね」と風俗店に勤務していることをカミングアウト。それ自体はそれほど驚きはしませんでしたが、話を聞くと一年から風俗店でアルバイトしていた様で流石に吃驚。その日は延々と仕事の愚痴を聞かされました。高級食材は高い割に美味しくなかったりするものですが、蟹は値段相応の美味しさがあって好きです。

 別れ際に「また暇なとき誘うね」と言われたので、僕も暇な上に特に断る理由もないから「奢ってくれるなら行きますよ」と答えます。相変わらず金はなかったので、タダでご飯が食べられるのはありがたかった。

 清水くん以外の大学時代の知り合いとはだれ一人連絡を取っていませんから(また、二人は共通の知り合いではない)、大学の知り合いに秘密が漏れることもありませんし、仕事の愚痴をぶつける相手として都合がいいのでしょうか。尤も、僕自身共通の知り合いがいたところでわざわざ言いふらす様な性格でもないのですが。

 その後も最初の方は月に一、二程度のペースで食事に誘われます。直前で面倒になっても約束した手前寝過ごすわけにもいかず、僕の社会復帰に一役買っていた様な気も。年上とはいえ散々女性に奢らせていましたが、当時はまだ未成年だったので勘弁してください。インターネットによると、女性は生きるだけで男性の数倍お金がかかるので年齢にかかわらず男性が奢るのが当然らしいです。

 一年後、彼女はストレートで大学を卒業し就職も果たしていました。一年前にギャーギャー言っていた癖に留年すらせず卒業かよと逆に呆れてしまいましたが(呆れることではない)、まともに通えなかった僕からすると卒業しただけでも十分凄い。これは持論ですが本当に大学を中退する人間は一々他人に相談なんてしません。

 就職後は風俗業界からは足を洗うのかと思っていたら、割がいいからと日数を減らして続けているらしく、それを聞いて一度豊かな生活に慣れてしまうともう戻れないんだなと悟ります。贅沢は悪……とまでは言いませんが、果たしてそれが人としての尊厳を棄てまでして得るものなのかは僕にはわかりません。そもそも副業はダメだと思います。

 きっかけは学費だったのかもしれませんが、僕には彼女が本当に困窮しているとは思えませんでした。自分が極貧生活を経験したことがあるからわかるのですが、都内であっても徹底すれば奨学金と普通のアルバイトだけでも暮らせた筈です。結局は尊厳よりも生活の質を取ったわけで……、これ以上言うとツイッターの風俗嬢に怒られそうなので控えます。

 僕が就職した後も頻度こそ減りましたが誘われることがあり、給料が入ってからも相変わらず奢って貰っていました。詳しくは聞いてませんが、僕の初任給より多かったんですよね、風俗嬢としての月収。

 暫くして僕の方が忙しくなり、……というか正直面倒になってきて誘いを断るようになると、段々と誘われる頻度も更に減っていき、最終的に半年に一度程度に落ち着きました。そのくらいの頻度だと会話に新鮮味があって面白い。仕事の方も慣れてきたのか、店や客の愚痴は滅多に言わなくなり彼女の精神の成長が伺えます。ジョジョっぽくなった。

 奢られる側なので当然と言いますか、僕の方から連絡を取る気が一切ないので自然と関係は消滅するかと思います。というより、最後に連絡を取ったのが半年近く前なので既に消滅しているのかもしれません。

 最後に会った時、彼女はピンサロ嬢からデリヘル嬢に転職していて(今はまだ兼ねているけどデリ一本に絞るというようなことを言っていた)、ドラクエみたいで面白いなと思いました。その場合やっぱり最上級職ってソープ嬢になるんでしょうか。ソープだと副業は厳しそうですが。

 因みに、税金は納めているらしいです。僕は詳しくないので勤め先にバレずに納める方法はしりませんが、世の中には正しく税金を納めている風俗嬢もいる。

 

***

 

 先日、桜Trickの上映会で清水くんが東京に来ていたので、終了後に前職の同僚(オタク)と三人で合流してサイゼリヤで新作アニメやシャニマスの楽曲について数時間語り合いました。

 やっぱり僕は気の合うオタクとアニメの話をしている時間が一番楽しいみたいです。

 そんなこんなで、ネットアイドルしゅぶには、風俗嬢は特に応援していません。